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音楽ソフトウェア

Cubase

概要

Cubase/Cubase Studio :: キューベース

世界中のクリエイターが愛用する人気の総合音楽制作ソフト。1パッケージでWinとMacを選べるハイブリット仕様で、パソコン環境を選びません。

入門バージョンのCubase Studioについて

プロスペックであるCubaseの機能を制限して基本機能に特化した使いやすいエントリーバージョンです。WinとMacを選べ、Cubaseへのアップグレードも用意されているので初心者には最適なソフトです。

機能紹介

キューベースはプロ用音楽制作ソフトとしてパーフェクトに機能装備しています。ここではキューベースならではのポイントにフォーカスして機能をご紹介します。(Cubase Studioには一部制限があります)

オーディオ機能の特長

32bit浮動小数点演算で内部処理が行なわれ、レベルの低い微細なデジタルオーディオ信号も切り捨てられる事なく、高品質サウンドを保持します。96kHzサンプリングレートに対応し、1つのプロジェクト内で16bit、24bit、32bitのファイルを混在させる事ができるなど珍しい特長もあります。

VST技術で音作りも思いのまま

VST(Virtual Studio Technology)はCubaseの開発メーカーであるスタインバーグ社が打ち出した、、VSTプラグイン(EQやReverb、Compressorなどのエフェクトプラグイン)とVSTインストゥルメント(ソフトシンセやサンプラーなどのインストゥルメントプラグイン)の2タイプに分類されるプラグイン統一規格です。世界的に有名な楽器メーカーから無料公開フリーウェアまで、数百種類ものプラグインが販売、インターネット公開されていますので、音作りの可能性は無限大です。

データー編集機能の特長

数多くのエディットツールを搭載し、スムーズな波形編集を行なう事ができます。例えばサンプル・エディタに搭載されている「ヒット・ポイント機能」を使用すると、オーディオ素材からテンポの抽出はもちろん、グルーブからMIDIやオーディオデータに置き換えたり、違うテンポのオーディオ素材をピッチや音質に影響を与える事なく、プロジェクトと同じテンポにタイムストレッチする事ができます。

MIDIに関する機能の特長

リスト・エディタ、キー・エディタ、ドラム・エディタ、スコア・エディタを好みや用途に応じて使い分ける事ができ、キーボードが演奏できなくてもマウスで簡単に音符の入力ができます。また、スコア・エディタには楽譜作成や印刷に求められる機能が多く搭載され、歌詞やコメントを追加した楽譜や、ドラム譜、タブ譜も作成する事ができます。

プラグイン紹介

HALion One :: マルチ音源

ソフトウェアサンプラーHALion 3(スタインバーグ)のエンジンに、ハードウェアシンセサイザーMotif(ヤマハ)の波形を融合させたマルチ音源。600種類以上のプリセットを搭載し、エディットも容易に行えます。

Prologue :: バーチャル・アナログシンセサイザー

3つのオシレーターやパワフルなマルチモード・フィルター、オンボード・エフェクト等を搭載したバーチャル・アナログシンセサイザーです。わかりやすく整理されたインターフェースで自由にプリセットを変更したり、ゼロから音作りをする事もできます。

Embracer :: ポリフォニック・シンセサイザー

ストリングス・パッドや伴奏で使いやすいサウンドの作成を意図して開発されたポリフォニック・シンセサイザー。パッドサウンドを追加したい時に素早くアクセスできるだけでなく、Widthパラメータの操作でサラウンドサウンドを作り出す事もできます。(※Intel Macは非対応)

Amp Simulator :: ギターアンプ・シミュレーター

様々な種類のアンプとキャビネットを搭載した、スピーカーシミュレーション機能付きギターアンプ・シミュレーター。ライン録音でもパワフルなギターサウンドを再現します。また、ベースの使用にも適しています。

オンラインショップ

リンク

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